Q スイッチルビーレーザーについて

気になるその“シミ”に
ルビーレーザーを
Qスイッチルビーレーザーは、メラニン吸収の高い波長帯694nmをもつことが特徴で、シミやそばかすのような色素病変に効果的なレーザーです。周辺の皮膚や血管などの正常組織へのダメージが極めて少なく、メラニン色素をピンポイントで破壊します。
シミやそばかすへの照射は自費治療となります。あざ(青アザ、茶アザなど)は保険適応となる場合がありますので、気になる症状があるときは、一度当院へご相談ください。
当院では、ナノスターRを導入しています。
ナノスターRでは、スポットおよびフラクショナル照射が可能なため、様々なお悩みに対応できます。
このようなお悩みのかたに
おすすめ
- シミが気になる
- 細かいシミがたくさんある
- そばかすが気になる
- シミが増えてきた
- ダウンタイムなくシミ治療したい
- 茶・青あざがある
ナノスターRの特徴

高いメラニン色素吸収率
Qスイッチレーザーは、メラニン色素の吸収率が高い波長帯のため、 シミやそばかすに高い効果を発揮します。
お肌への負担が少ない
レーザー照射時間を40nsという非常に短い時間に設定できるため、シミ周辺の正常な皮膚組織への熱ダメージを最小限に抑えることができます。
フラクショナル照射ができる
フラクショナルハンドピースを使う照射では、ダウンタイムが少ないため、施術後のテープ保護することなく過ごせます。
複数回の照射となるため、少しずつシミを薄くすることができます。
厚生労働省承認器
効果や安全性に厳しい審査をクリアした機器のため、安心してシミ治療をうけていただけます。
ルビースポット照射

はっきりとしたシミを狙い撃ち
気になるシミを狙ってレーザーを照射します。
照射後は数日間赤みがあり、その後は照射した部位にかさぶたができますので、2週間ほどはテープや軟膏での保護が必要となります。
照射後は、かならず日焼け対策を行なってください。
照射後1ヶ月後ほどで色素沈着がでてくることがあります(戻りシミ)ので、美白薬などを塗る場合もあります。半年から1年ほどで薄くなります。
また、太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症、扁平母斑に対しては、保険診療での治療が可能です。

ルビーフラクショナル照射

ダウンタイムがほとんどない
シミ治療
ナノスターRのフラクショナル照射では、約30%にあたる面積への照射をします。そのため、スポット照射後にはかさぶたになったり、テープ保護が必要であったりしますが、フラクショナル照射では、ダウンタイムがほとんどなく過ごせます。テープの保護の必要はなく、翌日から化粧も可能です。施術後のテープ処置が面倒と感じる方、大事な予定があるけれどもシミの治療をしていきたい方に、おすすめの施術です。
少しずつシミを薄くしていくイメージになりますので、複数回の照射が必要となります。
フラクショナルハンドピースは、自費診療のみとなります。

症例:そばかすに対してルビーフラクショナルを施行(グンゼメディカルより提供)

豊明市、東郷町、刈谷市で、
シミ・そばかすでお悩みのかたは、
ぜひ一度当院へご相談ください。
施術の流れ
1
施術前カウンセリング・
診察
2 施術
施術時間は範囲によりますが、10分ほどです。
3 アフターケア
よくあるご質問
痛みはありますか?
スポット照射は、照射時にゴムで弾かれるような痛みがあります。
フラクショナル照射は、痛みは少ないです。
施術の間隔はどれくらいですか?
スポット照射は、多くは1〜2回で効果を実感できることが多いです。
フラクショナル照射は、1ヶ月おきに3〜5回ほどの照射を推奨しています。
ダウンタイムはどれくらいですか?
スポット照射は、照射後にかさぶたができ、1〜2週間ほどで剥がれます。その間はテープや軟膏での保護が必要となります。
フラクショナル照射は、赤みがでる場合がありますが、日常生活に大きな影響はありません。
注意点・リスク・副作用
照射後の肌は、日焼け対策を行い、洗顔時はやさしく洗ってください。
以下の方は、ご相談ください。
妊娠中のかた、皮膚に病変があるかた(傷や炎症など)、日焼けをしているかた(1ヶ月以内に積極的な日焼け、海外旅行や海、山、日焼けサロンなど)、原因不明の皮膚病変があるかた、ケロイドになりやすいかた。